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| めぃさんとご主人、そして元気いっぱいの子供たち。 明るく楽しいめぃさんちの住まいづくりをご紹介します。 |
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第16話 プランニング開始 いよいよプランを考えます。 イメージでは既に完成されたプランを数通り出して「さーどれがいいでしょうか?」となるのかと思っていました。 ところが違います。 まず既に候補としてあげている《土地A》の敷地の図面を広げます。 そこへ家の平面の紙を乗せる。 その家の形の紙も色々サイズがあり8m×9m、9m×10mなどなど。 田宮さんが 「このサイズなら家は約30坪、これなら35坪、これなら40坪」 ついでに車の大きさの紙を取り出し 「旦那さんの車を置いたらこんな感じです」 「奥さんの車を置いたらこんな感じです」 と具体的に説明してくれます。 意外に敷地に余裕があり、庭も十分とれることに安心。これで敷地に対するレイアウト、大きさが考えられます。 また、この《土地A》は間口が少し西に向いていることもあり、家は敷地に対して少し南に傾けてみます。 この方法は以前見学会に行ったお宅と同じです。 (大須加建設 見学会1を参照) 既にこれだけでかなりのインパクトが!! 普通なら「いやっ!皆と家の向きが同じじゃないと」 めぃさんち「ええね〜。目立つね。実用的かつインパクト大」 そして今度は田宮さん、おもむろに方眼用紙を取り出した。 既に提出してある「設計カード」に書いてある要望をもとに、ラフに各部屋の配置を書いていきます。 感覚的には各部屋を○(マル)で囲っていく感じ。 「この辺がリビング、ここの辺がキッチン・・・・・」とほんとラフに。 ![]() この姿がかなりかっこいい!! 特にヘンテコリンな“シャーペン”と“モノサシ”をサラリと使いこなす姿はまさに建築家!! あっという間に2〜3パターンの平面図が出来上がり!! その後田宮さんに図面を書く要領、コツ、ルールを少し教えてもらいました。 例えば階段は最低○m必要。キッチンは○m×○mなどなど。 ついでに方眼紙をもらいました。 なぜかと言うと、そう!「自分で書いてみよう」と思いまして。 これが結構楽しい!! ますますその気になってきました。 |
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