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めぃさんちの住まいづくり日記
めぃさんちの住まいづくり日記
めぃさんとご主人、そして元気いっぱいの子供たち。
明るく楽しいめぃさんちの住まいづくりをご紹介します。

第32回 床材変えますか? by田宮

う〜ん。決めないといけないことが多すぎる。
ここのところ毎日、大須加STAFFとメールのやり取り。
寝ても覚めても家、家、家・・・・・・

でもなぜ?不思議と苦にはならない。

それどころか「たのし〜〜い」って感じ。

どうなんだろ?普通はメーカー、工務店がサッサと決めて施主は完成して「あ〜こんな家なんだ」となるのかな?

これだけは絶対避けたい。

毎日のメールをやり取りする中である日突然田宮さんからのメール。

「床材を変えませんか?」とのこと。

めぃさん夫「うちの床って何使ってた?」

めぃさん「何って、木じゃん」

めぃさん夫「そんなことはわかっとるよ」

めぃさん「パインよ」

めぃさん夫「田宮さんから『杉はどうですか?』だって」

めぃさん「そう。やっぱり?」「なんかうちにはパインは似合わないと思いよったんよ」

要するに「モダンな和風」を目指すめぃさんちとしてはパインはどうも洋風っぽさが出るため、和風っぽい杉にしてはどうかということだ。

両者を比較してみると

【パイン】


【杉】


違いがわかるかな〜?

これも外壁の色を最後まで似たような2色で悩んだのと同じくらい結局「自己満足」の世界に近い。

あえて言うならばパインの方が白く明るい感じ。杉は赤身が多く暗い感じがする。

しかしここはあまり悩まずアッサリ。

「OK!田宮さん。それいいよ。採用!」

という具合に決まった。
決まるときはこんなもの。

ここで皆さんに伝えたい。

ここまで、窓、外壁、お風呂、階段・・・当初のプランを“イジクリまくって”きた。
当然、コストが絡む話。
めぃさんちも見境なしに変更をしている訳ではない。

ただやり方として、例えば床材なら最初はパインで予定されていた。
それを杉に変更する。
その場合のコストの計算はパインの材料代を引いておいて、杉のコストを加算することになる。
あたりまえといえば、あたりまえ。

結果、自分好みにわがまま言ったけど、安くなることもある。

その足し算、引き算のおかげで我が家の見積ファイルはドンドン増え、いまでは「どれが本物の見積?」となるくらい。

たまに聞く話。

あるメーカーで家を建てる。

キッチンが変更したい。

例えば仕様のパックに含まれている現状のA型キッチンからB型キッチンに変更をする。
しかしA型キッチンはパックに含まれる為、減額することはできない。
つまり変更したいのならB型キッチンのコストを単純に加算することしか出来ない。
しぶしぶA型でガマンする。

こんな理不尽な話があっていいものだろうか?

何が注文住宅なのか・・・・?

ところで田宮さ〜ん、株本さ〜ん、次は何処をいじります?
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