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めぃさんちの住まいづくり日記
めぃさんちの住まいづくり日記
めぃさんとご主人、そして元気いっぱいの子供たち。
明るく楽しいめぃさんちの住まいづくりをご紹介します。

第33回 更にイジリますか? by株本


う〜ん。こうなったら徹底的にこだわってみよう。

株本さんのアイデアにより現在の壁紙クロスから「土佐和紙」というものに変更しようと意見がでた。

「土佐和紙」とは

現在、住宅において、室内のさまざまな化学物質の放散による体の変調(シックハウス症候群、化学物質過敏症)が問題になっており、化学物質の放散の少ない建材が求められています。
土佐和紙壁紙は、化学薬品の使用を抑えた、自然素材壁紙です。

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《特徴は》
水分を吸ったり、吐いたりする調湿作用がある。
紙の繊維の間に空気があるので、保温効果がある。
燃えても、有毒なガスを発生しない。
廃棄しても、土に還る
貼り替えの時に、そのまま上に貼っても良い。
などなどいいことだらけ。
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なにより「和紙」という素材がめぃさんちのコンセプトにピッタリきた。

ということでこれまたアッサリと壁紙は「土佐和紙」採用!

ちなみにどんな物かと言うと

【土佐紙】

【雁皮入り】

【杉皮入り】

【ケナフ】

よ〜く見ないとわかりませんが和紙の繊維に雁皮や杉皮などが含まれアクセントになっています。
色もここでは白ばかりですが、実際はまだまだ色々なものがあります。

めぃさんちが選んだのは「雁皮入り」です。

雁皮(がんぴ)?なにそれ?

これが雁皮の木↓

雁皮とは、ジンチョウゲ科の植物で、千年繊維とも呼ばれ、長期間の保存にもたえるため、古くは正倉院の文献の紙としても使われており、和紙の中でもこうぞ、みつまたをしのぐ、強くて高級な、じんちょうげ科の木なのです。

どう?知ってました?実は私も初めて知った。

いや〜実に勉強になる「めぃさんち日記」です。


おまけ

和室に押入れがある。
約1m×3mのサイズ。

はたしてこんなに大きな押入れはいるのだろうか?
今のプランでは1F、2Fに納戸がありさらにロフトもある。

ですから既に十分な収納スペースが確保してあるつもりなので横幅3mの押入れを2mにして残りの1mを違う目的で使うこととした。

その目的とはズバリ「パソコンスペース」

今やめぃさんちでもパソコン無しでは考えられない。

パソコンを開かない日はない。

しかし間取りを考える時もこのパソコンスペースを確保しようと考えたが、めぃさんちのコンセプトとして極力、表に物を出したくなかった。

そんな気持ちもありこのパソコンスペースは押入れの一部を改造し造ることとなった。

こんな感じ↓



通常(使わないとき)は押入れの襖(ふすま)を閉めているのでパソコンがあるとは思わない。

使うときは押入れを開けることかのごとく襖を開く。

ジャジャーーン!パソコン登場!!(ちょっと大袈裟だな・・・)

中は棚を造りパソコン本体、プリンタ、FAXを置けるようにした。
もちろん100V電源、電話回線、アンテナ線も引いてある。

めぃさん夫はこのパソコンスペースをこう名付ける。
「プチ書斎」

ほんとプチ。でも男の夢だもんな〜。
「書斎」いい響き!

たった1m2だけど・・・・・。
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