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第6回 我が家のMyプラン〜間取り編〜

●私のこだわり

打合せが始まるまでになんとか出来上がったMyプラン。
こだわりのポイントをいくつかご紹介します。

<間取り>
・ 大きな吹抜けと必要最小限の間仕切りで開放的に
・ リビングに階段を設けて2階へはリビングからしか行けないように
・ 玄関に大きな収納(納戸?)を
・ 主寝室、クローゼットを1階に設けて生活の中心を1階に
・ ダイニングテーブルを置かず大きな座卓に家族が集まるように
・ 子供部屋はベッドと机を置けるだけのスペースしかとらない
(いつも1階に家族が集まるように)
・ 将来のためにトイレは寝室の近くに
<構造?>
・ 家をできるだけシンプルな形に
(凸凹してないほうが構造的に強そう。それにコストも抑えられそう)
・ お風呂は下屋部分に設ける
(湿気のある場所なのでできるだけ家全体に影響のないように)

※注 私の勝手なこだわりです。本当はプロにまかせれば心配ないです。

これをもとにプランを完成させたわけなんだけれど、これが今思えばあれも抜けてるこれも抜けてる・・・。 やっぱりこういうことはもっともっと時間をかけて、じっくりやるべきだったのか。



●家へのあつい想い

私の「家を建てたい熱」はかなり昔からあって、いろんな雑誌を買っていたこともあったけど10代で家を建てるわけにもいかないので、それ以来雑誌は我慢した。

だけど土曜日には欠かさず「渡辺篤史の建もの探訪」を見るし、散歩をすれば景色ではなく家ばかり見て歩いた。「この窓の取り方・方角からしてこの家の間取りは・・・」なぞと考えながらジーっと見たりして。
変質者かストーカーに間違われなくてホントに良かった。

そんなに長いこと家への想いを温めてきたはずなのに、これがいざとなると思い出せない・・・。 結局、後から後から「そういえば!」と思い出され、設計の田宮さんを泣かせ、CAD諸々担当の辰川さんを泣かせることになったのですね。 心から申し訳なく思うも時遅し、ですが。

●判定は??

さて、できあがったプランを夫にも見せなくては。
「こんな感じでどうかねぇ。かなりよくまとまっとると思うんよ〜」
と、自分の作品を褒め称えながら説明する。
「いいんじゃない。でも実際どんな感じになるのかイメージがつかん」
と夫。 う〜ん、それなら目線を低くして自分が家の中にいるような感覚で見てみようかと、二人して方眼紙に顔を近づける。
「うん、いいじゃん!」と夫。 えっ、こんな方法でホントにわかってもらえた!? 
まぁいいか。とにかくオッケーが出たので、これでいくぞー!

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