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タヌキヶ丘の住人さんの住まいづくり日記
贈与申告を忘れてた!

家を建てる時、ウチの親から非課税限度いっぱいの300万円をもらっていたんですが、「住宅取得の確定申告の時に行けばいいや」と思い忘れていたんですが、朝見るとナント貰ったのは『平成12年』(昨年度!)ではないか!

「ヤバイ・・・。去年確定申告しなきゃいけなかったんだ」
本当に汗がタラ〜っと出た。去年マスコミを騒がせた野村某みたいに、追徴課税が(来るわけ無いと思うけど)来たらどうしよう。もし税務署で署員さんから 「申告漏れですね」なんて言われて、メガネがキラ―ンと光った日にゃ、土下座しながら「へへ〜、申し訳ございません。いくらでも払います〜」なんて言ってしまいそう。

                    

住宅取得控除が終った後、そ〜っと「あのう、贈与の申告もあるんですが・・・」と言ったところ、「あっそうですか、おいくらですか?・・・非課税額ですね。少々お待ちください」そう言うと別の署員さんが来て「ここには贈与用の書類がないので、スミマセンが可部の税務署の方で申告してください。住宅取得控除と提出書類が重複する物があるので、向こうで全部提出して下さい」と言われた。「よかった〜、12年度でも受け付けてくれるんだァ。」そう思いながら、車を飛ばして可部に向かった。

税務署に入るなり「贈与申告です」と告げると、やはり大部屋に通され、先程までの経緯を説明しますと、税務署員さんは「・・・12年度ですか…」と一瞬詰まったけれど、やはりテキパキと処理してくれた。ただその際「戸籍謄本か抄本、それと附表は持ってこられてますか?」と聞かれ、「いいえ」と答えると「それでは、先程の物を揃えて改めて」と言われ、心の中で「えっまた来るの?」 と思ったら「改めて郵送して下さい。」との事だった。

な〜んだ、よかった。
変な心配の追徴課税とかも無く、軽いステップで税務署を後にしました。そうそう妻の親からの贈与も忘れており、慌てて一緒にやりました。

以前確定申告に行った人から、「1日仕事になるし、税務署員は冷たい」と聞いていたんですが、私の感想は、「時間も短いし、署員も親切丁寧、全然面倒くさくない」という感じです。

「幽霊の 正体見たり 枯ススキ」じゃないですけど、してみないうちから、勝手に色々思い込み、恐れおののいていた自分がばかみたいでした。

住宅金融公庫から借りると、借り入れ先の銀行から2月の上旬に「住宅取得控除の申請説明会」というのががあって、そこで手続きをするのが一番楽のようです。私は行けなかったばっかりに、遠回りしてしまいました。

なにはともあれ、確定申告は忘れずに!
わからない事があったら、やっぱり直接税務署に聞くのが一番早いです。でもちょっと微妙な事は、税務署の前に大須加建設の田宮君とかに相談する方がいいかも!?

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