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タヌキヶ丘の住人さんの住まいづくり日記
乾燥について

  今年の冬は寒かったですねえ。ウチのあたりでは、3月19日の朝にも雪がちらついたほどです。でも春はもうやって来ましたね。

 さて新年に誓った「よりディープに、よりシビアに!」をついに実行致します!

OMソーラーの家は、よく「乾燥している」と言われますが、実態はどうなんでしょうか?これから建てようと思っている方は、非常に気になるところではないですか?

そこで今回は、OMソーラー永遠のテーマ!?「乾燥」について書きます。しかし我が家だけですと、意見に偏りが出ますので、今回はナチュラルハウスに入居して3回の冬を経験した、白木にお住まいの「ほろほろ家のさくらさん」にもご意見を伺いました。




 それでは、「タヌスマ家」「ほろほろ家」の事を改めてご説明しておきましょう。

「タヌスマ家」は、冬は11時過ぎないとOMソーラーが稼動しないという非効率的な家で、しかも補助暖房は無く、1階に薪ストーブ1台、エアコン1台という環境です。東側に山と用水路があり、市街地よりは若干湿気があると思います〈詳細はタヌスマ日記を読み返してくださいね。〉

「ほろほろ家」は、大須加建設ホームページの「白木町の家」で見て頂くと、外観と内観が見れます。非常に日当たりの良い、大自然に抱かれたステキなお宅です。暖房設備は灯油の補助暖房とコタツとの事。

家族構成は、さくらさん(33)と、芝の手入れに余念のない(HP見てもホントにキレイですよね)御主人(37)、野山を駆け回る野生児(!?)のご長男(5)、それと愛犬ゆきちゃんの3人と1匹です。
(私にパイン材の床の気持ち良さを教えてくれた家でもあります。)



以上を念頭において、読んでくださいね。

 さて本題の「乾燥」ですが、「冬場に寝ていてのどが痛くなる」とか「目が乾燥する」とか「肌がかさかさになる」とか、みなさんよく耳にされると思いますが、本当はどうなんでしょうか?

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住まいづくり日記木の家の暮らし
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