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タヌキヶ丘の住人さんの住まいづくり日記
OMソーラー集熱ガラスの汚れ

 我が家のメイン暖房、薪ストーブも、3月虫達が冬眠から覚めると共に、お役ごめんになり、今度は来期の薪作りが始まります。

薪は乾燥に半年から10ヶ月かけないと水分量が20%以下にならず、ストーブの温度が上がらなかったり故障の原因にもなります。その為3月からしなければなりません。

さて1シーズンでどれ位の薪がいるかというと、11月中旬から3月中旬まで実質120日ストーブを焚くとして、約1500本位。(実際はそれ以上かな?)

もしこれを買うとすると、コナラ等のストーブ用の薪を100束としても約¥40,000!が1シーズンに掛かります。(ホームセンターに売っている薪は赤松等の針葉樹なので薪ストーブには適しません。)単純計算だと、エアコンの方がランニングコストは安いと思います。(初期設置費用も1/3以下だし。)

今年は、ご近所の山からコナラの間伐材を頂けたので、たっぷり良い薪を作る事ができました。



と言っても、山まで木を切りに行き、近くの空き地まで運び、切って割って、小屋まで運んで積んでの繰り返しを休み毎に6〜8日かけて作業します。
結構しんどいですが、体力作りと思いがんばりました。二の腕はもちろん、太腿、腹筋も鍛えられます。3月でもTシャツ1枚で汗だくになります。ただ子供達にとっては、どこへも連れて行ってもらえず「いつ終るの〜?」っと、かなりブーイングですが。

ちなみに今年は山から切り出してくる為に、エンジンチェーンソーを買いました。(これがまたメンテが大変!)今までにも、斧、手斧等で総額5万円位資金投入していますが、毎年薪を買わなくてすむし、初期投資と考えれば安い物です。(ただ懸念されるのは、何歳までこの作業ができるかという事です。ホントにしんどい・・・)

さてさて来冬用の薪割りも終わり、今年も活躍してくれたストーブ君の労をねぎらう為、4月の晴れた日に、煙突掃除をする事にしました。

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住まいづくり日記木の家の暮らし
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